そのままだと大損! すぐに大幅に費用削減できる特許出願法            

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                           QandA

誤解があると困リますので、念のため書きます。特許法関連を一口で説明することは、なかなかできませんが。

 1)回線に関係なくネット上ですべて処理できますか

  特許庁は、現状、オンライン出願をISDNでしか受付けておりません。
  特許庁は、さきざき、ISDNではない方法でも受付けるように、考えているようですが、何時になるか不明です。
  ISDNでないと、現状は、自分の持っているPCと家庭に引いているインターネット回線での出願はできません。
  別の方法があります。つまり、どこかで機器を借りて、あたかも自分の機器であるかのようにして出願する、方法です。

  K井様  お問合せ、ありがとうございます。内容をメールアドレスに配信しておりますが、
        何度行っても、配信エラーになっております。ご連絡ください。
よろしく、お願いします。


 2)20年の権利が(それ以上の費用をかけずに)保証されますか

  特許料を(最長)20年分払わずに、権利を保持できるか、という意味でしたら、
  特許法はおっしゃるような形の制度にはなっておりません。
  特許(特許権)の保持には、毎年の登録料(年金)が必要です。最初の3年間は一括納入です。
  ただし、
条件によっては、ある範囲で免除あるいは猶予される人があります。
  登録料を払わないイコール、権利がなくなる、ということです。



 
3)本当は出願だけで20万かかるところをもっと安くできますか

  出願だけで、20万かかるわけではありません。
  特許法の規定で、出願+審査請求+3年の登録料で通常、最低20万必要です。一人で特許の4を参照してください。
  
でも、特許法関係の別の規定で、条件によっては、ある費用を免除あるいは、猶予されることがあります。
  その条件に当てはまると、この支払という意味ではラッキーです。
  当然当てはまらない人もいます。私も残念ながら、と言いますか、当てはまりません。

                                  特許取得方法研究会



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