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思い1 一時のひらめきで 20年 おいしい思い!
思い2 寝てても 儲けが がっぽり! かも
思い3 ready, shoot, aim
思い4 特許事務所
思い5 毎日進めること
思い1 一時のひらめきで 20年 おいしい思い!
一時のひらめきで 20年 おいしい思い!
アイデアで特許が取れて、使ってもらうことでライセンス料が入ってくると、特許権は出願
から20年という期限があり、それで守られます。
アイデアを思いつき、特許にするには、少し時間がかかります。
従って、20年まるまる現金という利益をだしているわけではありません。
でも、そのアイデアを思いついたことで、
さて次どうしてやろう、どこにアタックしよう、と物事を積極的に考えられます。
ただ、のめりこんで、リスクを考えずに、進むことにより、”失敗”することもありえます。
でも、その思いついたアイデアから、人生を積極的に考えらる、
これこそが、本当の、美味しい思いではありませんか?
詭弁ですか?
可能性の連鎖で、すばらしい世界が開けることもあります。逆になることもあります。
可能性を伸ばしていくことが、意味あるのでは。
思い2 寝てても 儲けが がっぽり! かも
寝てても 儲けが がっぽり! かも
特許を取ってしまって、使ってもらえるものであれば、利益は、単純には、
単価 X ライセンス料率 X 数
で効いてきます。
それによって、「寝てても、儲けが がっぽり!」となる可能性は十分にあります。
そして、「寝て」る可能性はあります。
ただ、アイデア、特許で利益を出すと、その後「寝て」るかというと
一度アイデア、特許をしてしまうと、次何か無いかと、考えることになります。
つまり、「寝てても」と言いながら、利益が出ると「寝て」ることはありえない、と思います。
ニーズを非常に捉えやすいところにいる人でも、従来、アイデアを特許化
するということはあまりなかった。
それが、糸くずとり、スリッパなどが、日の目を見始めています。
人は、各々の経験してきたことによって、思うことが違います。
そのため、そこから、
「あなただけが今思っている、持っている疑問、もっと便利に」
の気持ちで、アイデア、特許が出てくると、
それによって、世界が広がる可能性があります。
さあ、あなたは、何をしますか、何を考えますか、どういう方面を考えますか
思い3 ready, shoot, aim
先日、あるところで、お話を聞くことができました。
( 翻訳者がついていました。でも、以下のところは簡単な英語でした。 )
射撃を行なうときには、通常
ready, aim, shoot 準備して、狙って、撃つ
でも、ときには、
ready, shoot, aim 準備して、撃って、それを見て結果をフィードバックして、狙う(狙って、撃つ)
準備や、狙うのに慎重なあまり、身動きが取れないなら、まず、行動してみることです。
まず、1歩を、行動を、と。
撃つ機会が1回しかないなら、できないことですが、
何回か機会があるなら、あるいは、何回かで、できるようになればよいということでしたら、
一考に価する点である、と言えるのではと思います。
後で理屈としてはわかっても、
その時にその場で、自分の身で納得するのは、また別であり、
時につまらないことをしてしまうことがあります。
うまく行動する、あるいは、何とか行動するということは、何と難しいことでしょう。
自分で何かを行なうときも、勢いのあるときに、それに乗って行なうと、いろんなことが、
いつのまにか終わっています。
思い4 特許事務所
メロスは激怒した!
とでも、始めたいところなのですが、
さて、何を言いたいのでしょう
普通、近くのスーパーに入って、商品の近くの値札に100円と書いてあって、
実際にレジを通過するときに、120円と出たら、どうしますか?
私なら、「おかしい、棚には、100円と出ていた」と言います。
あるいは、散髪屋さんで、価格表に3000円と書いてあって、切ってもらって、支払いのときに、
「3800円です」
と言われたら、次そこに行きたくなりますか?
たとえば、以下のどれかのキーワードでインターネット上でサーチしてみてください。
「特許、21000」
「特許、21,000」
「特許事務所、21000」
「特許事務所、21,000」
特許出願費用−特許事務所とは関係なく、特許庁が取る出願費用は、特許印紙代といったことで書いてあったりします。
この特許庁に納めなくてはいけない費用は、
平成16年4月1日以降の出願は、それまでの、21,000円から16,000円に変更になりました。
それを一番知っているのが、特許事務所、弁理士です。
それなのに、HP上の費用ということで書いてあるリストの内容が、21,000円のままになっています。
そういうところが、たくさんでてきます。
(なお、商標関係で費用21,000という値が出てくることがありますが、もちろん特許としての話です。)
(2005年2月20日現在では、そういうところは、かなり、減りました。 残念!)
(念のために、言っておきますが、全ての特許事務所がそうだ、ということではありません。
先ほどの、21,000を16,000でサーチして見てください、正しい値でたくさん出てきます。)
自分達が提供するサービスの価格リストです。顔です。
近くのおばちゃんが、書いたもので、内容がちょっと違っていると言うなら、
あの人らしい、とか、笑い話で済みます。
それが、いくつもの特許事務所で、半年もそのままになっているところがあります。
「うっかりしていました」、と言われたら、困ってしまいます。
私の特許出願で、うっかりしないでしょうね、そう確認したいですが、して、意味ありますか?
そういう現実があるということを、知っていてください。
もし、どこかの特許事務所に相談することがあるなら、
このことだけでも、サーチして調べて、どこにするか、決めてください。
(念のため、この件で、特許事務所とは何もありません。2004年5月ごろから見ているのですが。)
思い5 毎日進めること
毎日、時間を取って、行動することは、なかなか難しいかと思います。
毎日、資料を読んで、行なったことを、少しずつ、メモで残してください。
たとえば、今日行なったこと、分かったこと、できるようになったことは、何ですか、
その微妙な変化を記述してください。
1 アイデアの概要を書き込んだ。
2 今日は、URLどこどこを調べた。
3 今日得られたことは、○○だ。これで一歩進んだ。
4 今すぐに、このアイデアを書き込むからな(決意)
なぜ、メモで残すか
−それは、自分が前の日よりも、一日、行なったことにより、進んだということを意識するため、です。
進んだその日はいいのです。問題はないのです。
行なわなければいけないことが、たくさんあり、
日々の行なわなければいけないことに足を取られると、
なかなか、進んでいないように感じてしまうこともあるかと思います。
そのとき、それまで進めることができたことを、再度かみ締めることによって、
思いを新たにするためです。
また、今回はうまく進んだとしても、次回少し違うことを行なおうとしたときに、状況がわからず、なかなか進めないことも出てくるかもしれません。そのときに、うまくいったときのことが、記録に残っていれば、他でもない自分の成功体験です。鮮明に思い出せるでしょう。
疲れているとき、意識がぶれているときは、自分の経験でさえ、なかなかすぐに思い出せなかったりします。
すぐ思い出すための、あそこに書いてある、という状態がいいかと思います。
「大丈夫、今まで、自分で進んできた。
だから、今日も、一歩進むことができる、もう一歩進めよう」
できれば、以下のような言葉を紙に書いて、目に付くところに、貼って、
少し疲れて、目を上げたときに、目に付くようにしてください。
「今やらないと、次が見えてこない。
今日の一歩は、大きな一歩。もうすぐできる。もう少しでできる。」

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